第一生命 株が、ついに公募価格割れ... 2010/06/07(月)
第一生命保険の株価が急落し、終値は8200円安の13万6700円と安値引け。株式公開時の公募価格14万円をあっさり割れましたとさ。売買代金は125億2569万円(前日比6.3%増)。
 当面は、公募価格の14万円近辺で戻り待ちの売り圧力が強くなることが予想されるそうで、今後も下値を模索するみたい...。はぁ〜。
しかし、予想はしてけどいったいどこまで下がるのか。例の無料口座開設で資金が本当に入ってきたから、12万円台で1株、買い増そうかな。
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上記ニュースから、実は、今日空売りで幾らか稼げたけど、まだまだ下にいくと思うけどなぁ〜。引き続き追加購入の準備をしています。
第一生命は安値引け、大引けでの売買は肩透かしの格好 2010/05/28(金)
第一生命保険<8750.T>が引けにかけて売りに押され、2200円安の14万8100円の安値引けとなった。売買代金は1028億7329万円(前日比4.3倍)と急増した。売買代金の1000億円台乗せは4月14日以来、約1カ月半ぶり。大引けで11万5937株の売買が成立した。
 市場関係者によると、TOPIX(東証株価指数)組み入れに伴う、大引けでのリバランスの買いを期待していた向きが「手じまい売りを出したのではないか」(中堅証券)との見方があり、肩透かしとなった格好だ。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社

 31日からTOPIX(東証株価指数)に組み入れられる銘柄の28日株価動向は以下の通り

 大幸薬品<4574.T>
 寄付 1530円
 高値 1650円
 安値 1530円
 終値 1600円

 第一生命保険<8750.T>
 寄付 15万4300円
 高値 15万4800円
 安値 14万8100円
 終値 14万8100円

 アインファーマシーズ<9627.T>
 寄付 3050円
 高値 3295円
 安値 3045円
 終値 3270円

 日鉄商事<9810.T>
 寄付 255円
 高値 259円
 安値 244円
 終値 250円
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上記ニュースから、実は、今日空売りで幾らか稼げたけど、まだまだ下にいくと思うけどなぁ〜。引き続き追加購入の準備をしています。
第一生命が3日続落、売買代金は前日の2.7倍に大幅増加 2010/05/21(金)
第一生命保険<8750.T>が3日続落。前場には6400円安の14万7100円まで売られ、4月6日の上場来安値15万100円を下回る場面があった。売買代金は170億8624万円(前日比2.7倍)と大きく膨らんだ。終値は3200円安の15万300円で15万円台を維持した。
 チャート上では、前日終値から下方にカイ離して寄り付き、取引時間中に下げたが、引けにかけて株価を戻し前日の値幅外で引け、下ヒゲの長い線を形成した。きょう1日の動きだけで判断はできないが、売買代金が急増していることから、目先の安値を付けた可能性もありそうだ。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社
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上記ニュースから、個人的にはまだ下げてくると予想して追加購入の準備をしています。14万株主が売ってきたらスタートしようかなぁ〜...
第一生命<8750.T>:連結、10年3月当期2.5倍556.65億円、11年3月予想10.2%減500億円 2010/05/14(金)
第一生命保険<8750.T>が14日引け後に、11年3月期連結業績予想と10年3月期決算を発表。11年3月期は、経常収益4兆3260億円(前期比18.3%減)、経常利益1950億円(同3.6%増)、純利益500億円(同10.2%減)を予想。配当は期末一括で1600円を計画している。業績予想の前提は、日経平均株価1万1000円、10年国債金利1.39%、1ドル=91円、1ユーロ=122円とした。  10年3月期決算は、経常収益5兆2940億400万円(前期比1.3%増)、経常利益1882億1100万円(同3倍)、純利益556億6500万円(同2.5倍)だった。  14日終値は1700円高の16万500円。売買代金は214億4619万円(前日比64.2%増)だった。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社 さ〜て、上記ニュースが月曜の相場にどう影響するか見守りましょう。
第一生命株の目標株価25万7000円に!外資系証券の強気判断が相次ぐ 2010/05/13(木)
野村証券は11日付で、第一生命保険<8750.T>の投資判断を新規に最上位の「1」(強気)とし、12カ月の目標株価を25万7000円に設定した。11年3月期末のエンベディッド・バリュー(EV)を前期比8.5%増、1株利益を1万2240円(前期比約2.4倍)と予想。「景気底打ちや堅調な金融市場の下、業績悪化、増資懸念などの(株価の)ディスカウント要因ははく落する」と指摘している。
 同証券の掲げる第一生命の目標株価は、7日にみずほ証券が打ち出した24万円を上回り、現在のところ最高水準となっている。

また、外資系証券会社が6日付で同社株に対するリポートを相次いで出しカバレッジを開始し、話題となっている。
 ヨーロッパを中心とする海外の生命保険会社はEV(エンベディッド・バリュー)をベースとした株価評価が行われている。EVとは、生命保険会社が現在保有する総資産と保険契約に基づき、株主に帰属すると考えられる配当可能利益の現在価値を計算したもの。UBS証券は、国内生保事業の効率化で、長期金利、株式市場の上昇を前提としたEVは11年3月期29万9000円、12年3月期32万2000円と着実な拡大を見込んでいる。

 証券各社の投資判断と目標株価、投資期間は以下の通り
 証券会社       投資判断         目標株価  投資期間
 メリルリンチ日本証券「買い」          21万円  12カ月
 UBS証券     「BUY」(買い)     21万円  12カ月
 ドイツ証券     「ホールド」(中立)    18万円  12カ月
 JPモルガン証券  「オーバーウエート」(強気)19万8000円 11年3月まで
[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社

第一生命株の目標株価17万8000円でカバレッジを開始! 2010/05/06(木)
第一生命保険<8750.T>が4営業日ぶりに反落し、一時5600円安の15万4900円まで売られる場面があった。売買代金は121億7220万円(4月30日比43.4%減)だった。連休中に米国株式市場が急落したことから、軟地合いに押される展開となった。ただ、ゴールドマン・サックス証券が6日付のサマリーで、投資判断「ニュートラル」(中立)、目標株価17万8000円でカバレッジを開始したこともあり、売り一巡後は下げ渋りの動きとなった。日足チャートでは、終値が寄り付き値を上回る陽線を形成し、底堅さが感じられた。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社
第一生命が4日ぶり反発、19日以来の売買代金100億円台を回復 2010/04/27(火)
第一生命保険<8750.T>が4日ぶりに反発し、一時3800円高の15万8700円まで買われる場面があった。終値は3700円高の15万8600円。売買代金は171億3340万円(前日比1.9倍)と大幅に増加、19日以来の100億円台を回復した。
 26日引け後に、東京証券取引所が5月6日売買分から制度信用銘柄および貸借銘柄に選定し、同日から日証金も貸借銘柄に追加すると発表された。制度信用銘柄に選定されることで、株式の流動性が増すことが期待され、見直し買いが入ったようだ。  同社は27日に、4月16日現在の株主数の概数が137万1000人になったと発表している。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社
第一生命が3日ぶり反落、売買代金は上場来の最低を更新、見送り商状が続く 2010/04/23(金)
第一生命保険<8750.T>が3日ぶりに反落。一時2000円安の15万5000円まで売られる場面があったが、引けにかけて下げ渋る展開となった。売買代金は59億3388万円(前日比28%減)に大幅減少し、見送り商状が続いている。20日の77億6955万円を下回り、上場来の最低を更新した。終値は300円安の15万6700円。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社
第一生命が3日続落、イベント通過で見送り姿勢が高まる、決算発表は5月14日を予定 2010/04/16(金)
第一生命保険<8750.T>が3日続落し、一時3000円安の15万5800円まで売られている。14日のMSCI組み入れが終了後は、イベント通過で見送り姿勢となっているようだ。きっかけとなりそうなイベントとしては、10年3月期決算の発表とTOPIXの組み入れとなりそうだ。同社では「決算発表は5月14日を予定」(IR室)している。TOPIXへの組み入れについては、新規上場銘柄の場合、「新規上場日の翌月最終営業日」のため、同社株の場合は5月31日となる。おのおのの時点までは、動意に乏しい場面が続く可能性もありそうだ。[ 株式新聞ニュース/KABUDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社